ゆめさく日記

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zoom RSS 1000個の積み木でドミノレース  鶴山児童クラブひよこさんにて

<<   作成日時 : 2010/07/28 17:16   >>

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今日の午後は久しぶり(2か月ぶり?)の積み木ワークショップ。

去年に引き続き、鶴山児童クラブさんで1000個の積み木でドミノレースのワークショップをさせていただきました。

70名弱と多人数、今までで最大だったでしょうか。

普段は、小さい子向けに穏やかな雰囲気でいくのですが、
今回は「ちょっと気合がいるな」と感じ、
最初からパワー全開の保育士&対集団モードでいかせていただきました。

去年参加してくれた子も多くいたのですが、
初めての参加も半分くらい、あまり乗り気でない様子の子もちらほら。

その辺、どう乗り気にさせていくかというのは難しい点ですね。
特に積み木ワークショップはあくまで「遊び」であるので、
遊ぶか遊ばないかは子ども次第です。
(遊ばないという選択枝も、もちろんありなんです。)

でも、そこでどうきっかけを作ってあげるか、
子どもの気持ちに着火できるか、というのはこちらの役目ですよね。

2時間の間で、できるだけ子どもの気持ちに変化を起こす事ができるように、
メリハリの中にも気を配りながらのワークショップでした。

ピラミッド作りやドミノを並べるのは、
結構一苦労。

途中崩れるのにもめげずに、
なんとか並べ終えました。

そして、ドミノレースの結果は…

今回も無事に成功!

やはり子どもたちの歓声は聞いていてとても気持ちいいですね。



そして今日はもう1ついい出来事も。

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ドミノレースの成功が着火剤になったのか、
最初はあまり乗り気でなかった高学年の男の子、女の子が競うように積み木を高く積んで行きました。

途中崩れたりもしましたが、崩れない積み方を工夫したり、
積み木をわたす人、崩れた時のためにガードをする子、
など自然と役割分担をし、

なんと最後は天井まで到達!

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これまた大きな歓声があがりました。
(このホールの天井はけっこう高さもあります。机の上に、イスをのせて、その上にあがり、なんとかぎりぎり届いたという執念の作品でした)

2時間の間に、子どもたちの表情も生き生きとし、
大きな2つの感動が味わえたとてもいいワークショップでした。

最後、積み木を片づけるときも、
積み木の箱を抱えて、「これ離さん」といったり「これほし〜い」と言ったりと、
大きな感動を与えてくれた積み木に愛着も感じているようでした。

いやいや久しぶりのワークショップでしたが、
良かったです。

終わった後も、思い出すだけで顔がニヤけてしまいます。


最近、出番の少なかった(依頼の少なかった)積み木ですが、
あらためて“積み木の持つ魅力”を感じました。

ほんとに積み木はスゴイです。


児童クラブの皆さまありがとうございました。



ゆめさく



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