ゆめさく日記

アクセスカウンタ

zoom RSS あそびの宝箱〜Aクラス:たくさんのボールとビーズ遊び〜

<<   作成日時 : 2009/06/08 17:12   >>

トラックバック 0 / コメント 0

昨日もキッズサークルわくわくさんの主催
“あそびの宝箱”の活動で、積み木遊びなどをさせていただきました。
午前1回、午後2回の計3クラス、1日3クラスは初めてでした。

今回は新たにAクラス(2〜3才の親子対象)に
「ボール&ビーズ遊び」をしました。

ボールというのは、積み木とともに子どもがもっとも良く遊ぶおもちゃと
言われています。ボール遊びのおもしろさを紹介し、家庭でできるボール遊びから
たくさんのボールを使ったダイナミックな遊びまで、みっちり1時間たのしんでもらいました。

画像

まずは、親子でボール遊び。
なげたり転がしたり、単純ですが楽しいんです。


画像

今度はボールの雨を降らせて、


画像

カラフルなボールがたくさん、楽しいね☆


画像

ちらかったボールを、「ボールタワー」に入れていきます。
ボールと同じ色の穴に入れられるかな?


画像

入れたボールを今度は出したり、


画像

親子で玉入れ競争なども


画像

ボールのプールにもなっちゃいます。


画像

お次はビーズ遊び。
これも子どもたちの大好きな遊びです。


画像

子どもたちは夢中です☆

このビーズ遊び、単純に楽しい遊びですが、
こちらとしては子どもたちに感じてほしい意図も持っています。

1つのビーズが連なって雨どいを流れることで、
線のように見えたり、たくさんのビーズが集まって面のようになることで、
1つの点集まると、線や、面などに見えてくる、
つまり、お互いが関係している、ということを直観できる遊びなんです。

この互いが「関係している」「すべてのものはつながっている」というのを遊びを通して、
子どもたちに感じてほしいと思っています。
これは幼稚園創設者のドイツのフレーベルの理論であり、
創造共育を提唱している和久洋三氏の考えでもあります。

と、まぁ固い話もあるのですが、
とにかく夢中になって、楽しく遊ぶのが一番大事☆


画像

ビーズを飲んでしまいそうな子には、
横でボールのプールで遊んでもらいました。

約1時間のボール&ビーズ遊び、
子どもも大人もめいいっぱい楽しんでもらいました。

単純で、安全、そして、とっても楽しいボール遊び、
また1つおもしろい遊びのレパートリーが増えました。
1才くらいからでも、十分に楽しめる遊びなので、
また開催させていただきたいと思います。


最後に参加して下さった方々の感想を紹介させていただきます。

・楽しく参加させてもらいました。家でも同じような体験をゆっくり時間をとってさせてやりたいなと思いました。ありがとうございました。

・人見知りの子どもですが、とても楽しそうに遊んでいました。
 普段出来ない遊びができて、親子共に楽しい時間を過ごす事ができました。
 また、こういう機会があれば参加させて下さい。
 今日はありがとうございました。

・前回よりも慣れて楽しくあそべました。
 独創的でした。

・とても楽しかったです。
 ボールやビーズ遊び、ダイナミックにおもいきり遊べてよかったです。
 ボール・ビーズ等、いろいろなつかい方・遊び方があることがわかりました。
 ありがとうございました。

・いつもは、恥ずかしがりやで親から離れようとしないのですが、今日は、離れてめいいっぱい遊んでいたので、とても楽しかったんだと思います。ビーズスライダー!?も喜んでいました。
 また参加させてもらいたいと思います。

・いろいろなボール遊びや家ではできないような遊びができて、とても楽しく過ごせました。ありがとうございました。また参加したいと思います。

・最初はなかなか参加できませんでしたが、様子がわかるととても積極的に参加して遊べたのでよかったです。
 1才の弟もしっかり参加できて楽しめていたので、「ダメ!」をいわずにしっかり遊べた1時間でした。ありがとうございました。

・初めての環境だと、慣れるまで少し時間がかかって、おずおず…という事が多い娘ですが、今日は最初から積極的に楽しく遊べていたようです。
 普段は忙しく、なかなかしっかり遊んでやる機会が少なかったのですが、今日は親子で楽しむことが出来てうれしかったです。
 またこんな機会があれば、ぜひ参加させて頂きたいと思います。ありがとうございました。

ご感想ありがとうございました。
またぜひ参加して下さい。


ゆめさくおじさん




P.S.
追加で、乳幼児への遊びの指導の専門的な話を少し(興味のある人はどうぞ)

感想を読ませていただいて、、
普段なかなか場に慣れにくいお子さんも楽しく遊べたという点、こちらとしてもうれしく思いました。

実は、小さい子どもを対象とした遊びを考える場合、
小さい子は長時間集中出来ないから、あの手この手をつかって、子どもの気を引こうとすることが多くあります。
それ自体は間違ってはいないのですが、
前の活動と次の活動のつながりが全くない場合、子どもたちは「次は何が始まるんだろう??」という不安が先行し、遊びを楽しむことができない、という面が出来てしまいます。
なかなか、場に慣れにくいというのは、そういった面もあるようです。

この点、今回のボール&ビーズ遊び、
遊びと遊びが無理なくつながり、子どもたちが遊びやすかった、というのが子どもたちが場に慣れて遊びを楽しめた要因なのだと思います。

今後も、乳幼児向けの遊びを考える場合、気をつけていきたいと思います。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
あそびの宝箱〜Aクラス:たくさんのボールとビーズ遊び〜 ゆめさく日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる